
「抜かずに守る、噛める歯を取り戻す治療」
米国歯内療法専門医による精密根管治療
米国歯内療法専門医による精密根管治療
マイクロスコープ、CTを用いた診査・診断・治療
専門医による“再発させない”世界標準の治療
抜歯宣告を受けた歯でも、保存できる可能性あり
根管治療を受けたが痛みや違和感が続いている
以前治療した歯がまた腫れてきた・再発している
最初の根管治療からしっかり治したい、歯を長く機能させたい、しっかり噛める状態を保ちたい
根管治療は、虫歯が神経まで達してしまった場合でも、歯の根を丁寧に処置することで、抜歯せずに歯を保存できる可能性を高める治療法です。
「もう抜くしかない」と言われた歯でも、適切な根管治療によって機能を取り戻し、長期的に使えるようにする選択肢が生まれます。
根管治療後は、適切な補綴処置(被せ物など)を行うことで、周囲の歯と違和感のない自然な見た目に仕上げることが可能です。
特に前歯など審美性が求められる部位では、自分の歯を活かすことで自然な歯並びや色調を維持しやすくなります。
自分の歯根を残すことで、「自分の歯ならではの噛み心地」を維持できます。
咀嚼力や食感の伝わり方も自然に近く、食事の楽しみや噛む力を落とさずに過ごせるのが大きな利点です。
ブリッジのように隣の健康な歯を大きく削る必要がないため、他の歯にダメージを与えずに治療が完結します。
これにより、口腔全体の健康を保ちやすく、将来的なトラブルを防ぎやすくなります。
歯を失わずに済むことで、全体の噛み合わせ(咬合)のバランスが崩れにくくなります。
噛み合わせの不調は、顎関節や頭痛、肩こりなど全身に影響することもあるため、咬合の安定は予防的観点でも重要です。
マイクロスコープなどを活用した精密な根管治療と、術後のメンテナンスを組み合わせることで、細菌の再侵入を抑え、再発リスクを最小限にコントロールできます。
適切なメンテナンスにより、治療後の予後を大きく改善することが可能です。
神経が炎症を起こしていたり感染していた場合、神経を除去することで痛みや刺激から解放され、治療後の違和感が大きく軽減されることがあります。冷たいものや熱いものでしみる症状が消えることで、日常生活が快適になります。
根管治療は歯科医療の中でも基本かつ重要な治療であり、長年の臨床実績と研究によって体系化された、信頼性の高い方法です。
近年はマイクロスコープやCTなどの技術進歩により、治療精度や成功率も向上しています。
根の中の感染を放置すると、全身に細菌が影響を及ぼす可能性があり、心臓疾患・糖尿病・関節炎などとの関係も報告されています。感染源をしっかりと取り除くことで、口腔の健康だけでなく、全身の健康維持にも貢献します。
自由診療であり、歯を残すために専用の機器と高い技術が必要です。また時間もかかるため治療費が高くなる傾向にあります。
根管治療は細菌を徹底的に除去することが目的ですが、どんなに丁寧に処置しても、細菌がわずかに残ってしまったり、後に侵入してくることがあります。
このため、数年後に再び痛みや腫れが生じ、再治療や抜歯が必要になる可能性があるという点は、理解しておく必要があります。
神経を除去した歯は、内部からの血流や水分供給がなくなるため、時間の経過とともに乾燥して弾力が失われ、割れやすくなります。
特に強く噛む部位(奥歯)では、根管治療後に適切な補綴物(被せ物など)で補強を行わないと、将来的に破折のリスクが高まることがあります。
治療によって神経や周囲組織に刺激が加わることで、一時的に鈍い痛みや軽い腫れ、圧痛などが出ることがあります。
これらは通常、数日以内に治まるケースが多いですが、人によっては数週間違和感が続くこともあり、経過観察や内服薬の服用が必要になる場合もあります。
神経を除去した歯は、時間が経つにつれて栄養が行き届かなくなり、内部の変性や血液成分の沈着によって徐々に黒ずんでくることがあります。
特に前歯では見た目が気になりやすいため、変色が目立つ場合はホワイトニングやセラミックなどの審美的補綴処置が必要となることがあります。
どれだけ精密に処置しても、歯の根に大きなひび(歯根破折)がある場合や、根の先の感染が広がりすぎている場合など、根管治療では保存できないケースも存在します。そのような場合には、歯を抜いてインプラントやブリッジなど、他の選択肢を検討sる必要があるため、初診時の正確な診断がとても重要です。